育児ストレスの原因をチェック

育児ストレスの原因って何?

育児ストレスの原因と悩み

 

育児ストレスの原因をつきとめて、うまく解消したいものですよね。

 

ただ、育児というのは本当に大変なものです。
日々溜まっていく育児ストレスに参ってしまっているというママさんは世の中にたくさんいます。

 

それでは、この「育児ストレス」の原因というのは一体どんなものなのでしょうか?

 

ここでは、育児ストレスの主な4つの原因をまとめてみました。

 

育児中に自分の時間がない

育児中の時間確保が困難

 

特に子供が赤ちゃん〜未就学の場合、これが育児ストレスの原因になっていることが多いです。
子育てが始まると、常に子供と一緒なのでなかなか自分の時間がないもの。

 

趣味の時間、落ち着いてショッピングする時間、ゆっくりとお風呂に入ったりスキンケア・ボディケアなどをする時間…そんな時間すらなかなか取れません。

 

24時間子供と向き合っていたら、イライラも募るのは当たり前ですよね。

 

理想は、たまには夫や親に子供を預けてゆっくりと一人の時間を楽しむということですね。
月に1回でもこういう時間があるのとないのとでは、だいぶ変わってきます。

 

育児ストレスの原因は子供が言うこと聞かない

育児が思い通りにならない

 

子供が産まれる前は「元気で産まれてきてくれれば…」と願っていたはず。
でもいざ産まれて育児がスタートすると、

 

 

  • 「早くオムツが取れないかな」
  • 「もっと寝てくれないかな」

 

 

など、子供に対してこうしてほしい、でも思い通りにならない…という状況があまりに多いものです。

 

特にそれまでバリバリと仕事をしていた人は、あまりに子育てが思い通りにいかないことに、
「自分が親として不適格なのか、能力がないのか」と自分を責めてしまいがちです。

 

でも、子育てなんて親の思い通りにいくことのほうが少ないもの。
そして、夜泣きにしろトイレトレーニングにしろ好き嫌いにしろ、子育ての悩みというのはある時期がくれば自然に解決していることも多いものです。

 

「これも成長の段階なのね」と、肩の力を抜いて、ちょっと手抜きしながら子育てするくらいがストレスも溜まらずちょうど良いものです。

 

育児による肉体的・精神的疲労がストレスの原因

育児ストレスと疲労

 

体や心が疲れていて余裕がないというのも育児ストレスの原因に。
というのは、そのような状況のときは小さなことでもストレスを感じてしまいがちだからです。

 

子供の夜泣きや夜中の授乳が原因でなかなか眠れないと睡眠不足になってしまいます。
また、ずっと子供のことを見ているとどうしても気が張り詰めているので疲れてしまいます。

 

また、育児書を読みすぎたり、子育て支援センターなどで、同じ月例・年齢の子供と比べて「あの子はできるのにうちの子はできない」とショックを受けてしまったり…。

 

こういうことが続くと、「自分ってダメな母親なのかも」と自分を追い詰めてしまい精神的にも辛い状態になってしまいます。

 

いっそのこと、育児書を見たりネットで調べすぎないというのも良いかもしれません。
また、どうしても疲れたときは家事を少しお休みして、のんびりと体を休めるというのもいいですね。

 

育児ストレスは非協力的な夫が原因

育児ストレスが夫の原因

 

夫が育児に協力的ではない、というのも育児ストレスの大きな原因です。

 

最近はイクメンなる言葉もすっかり定着し、お父さんが育児に参加するというのはある程度自然で当たり前、というような雰囲気になってきていますよね。

 

でも、全てのお父さんがそうだというわけでもありません。
中には結婚して子供ができても、自分の趣味の時間を優先して育児に協力してくれない、なんてケースも。

 

そうなるとお母さんに育児の負担がのしかかってきます。
そして、「どうして私ばっかり…ちょっとは育児を手伝ってよ!」と、大きなストレスになってしまうというわけです。

 

こうならないよう、早い段階から夫にはなるべく育児に協力してもらう体制を構築しておくことが重要です。

 

また、夫が育児に協力してくれたときは大げさなくらい「ありがとうー!」と感謝し、「さすがパパ、子供の面倒見るのが上手だね!」と褒めちぎるのがポイントです。
※育児ストレスを感じた時に夫にしてほしい希望をまとめてます。

 

育児ストレス解消に夫の気遣い

 

原因は子育てに意見をする義理の家族

私が感じている育児ストレスの原因は、旦那の家族が子育てに関して意見を言うことです。

 

始まりは、子どもを出産して間もない頃。
赤ちゃんだった我が子を抱っこすることを止められました。

 

理由は「抱っこしたらわがままになる。」という理論でした。

 

もちろん、義理の両親がいない時は抱っこしますが、このような感じで私たちの子育ての仕方に「昔はこうだった。」と両親だけでなく義理の兄の夫婦からも意見。

 

その上、旦那は反論もしないので余計にストレスを感じていました。
それらが積み重なることで子どもを育てる意味や母親のやりがいすら分からなくなる育児ストレスを感じました。

 

その後はストレスを感じない為にも旦那のご家族とは距離をおくようにして原因を作らないようにしています。

 

原因は子供の食わず嫌い

私の育児ストレスの原因は、一人目の食わず嫌いに悩まされたことです。
少しでも見たことがない形のもの、嗅いだことのない香りのもの、触感などなど。

 

以前に口にしていても自分の覚えていない食材になかなか挑戦してくれなくて、本当に困りました。
食べられる食材が限られてしまい、料理の工夫が大変でした。

 

結局、離乳食時のように気づかれないよう小さく切って混ぜるという方法に落ち着きましたが、
大きくなってきて、いつまでもそんなわけにもいかず、今でもいろんな食材を嫌がります。

 

何が原因なのかなぁと探ってみましたが、「以前に食べたことを覚えていない」のが原因なのでは!と思い、二人目は、小さいうちから何でも与えてみて感想を求めるようにしてみました。

 

上の子の時も同様にしてはいたのですが、とにかく食材の感想を求める。
ちょっと苦手そうでも、食べたらほめる!
そうすることで二人目は、何でも進んで食べてみる子になりました。

 

子供も好き嫌いせずに食べてくれると栄養も偏りませんし、親も育児ストレスがなくなりいいこと尽くしです!
上の子も、下の子につられて何とか食べてくれるようになってきたので応援していきます。

 

育児ストレスにおける人間心理

妊娠、出産を経てかわいい我が子を授かり、忙しい毎日をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。
育児をしていく中で、必ずぶつかる壁が育児ストレスです。

 

この育児中は特に育児ストレスとうまく付き合っていかなければいけません。
この育児ストレスはさまざまな原因が考えられますが、まずは自分自身の心理面も大きく関係していると思います。

 

この心理面が育児ストレスを引き起こす要因とも考えられます。
その心理面ですが、人はどうしても自分の思い通りにことを進めたいという心理がどうしても働いてしまいます。

 

子育て中は特に、自分とは別の人格の子供を育てていくので自分自身の考えが先になるとうまくことが進まないストレスを抱えてしまいます。

 

子供はあくまでも自分の思い通りになる人形ではないので、育児ストレスになりうるこの心理面を理解し、その原因を少しでも取り除くように心掛けてみてはいかがでしょうか。

 

ただ、この方法はあなたの考え方や価値観を見直す面もあります。
性格的に溜め込んでしまう方は、育児ストレスが限界と感じた時の対策を用意しておくとベストです。

 

[参考]育児ストレスが限界の時の対策は?

 

育児ストレスの原因まとめ

育児ストレスの多種多様な原因

 

育児ストレスの主な原因についてまとめてみました。
育児ストレスが溜まっていくと子供に当たってしまったりして悪影響を与えてしまいますし、夫婦仲も険悪になってしまいます。

 

普段から、無理をせずできるだけ夫や両親・義両親にサポートをお願いするなどして、うまくストレス発散をしながら子育てをしていくようにすると良いですね。

 

育児ストレス みんなの発散方法は?

 

育児ストレスによって過食をする女性が多いと聞きます。
日々の育児に追われ、ダイエットをなかなか実践にうつせない…。
悩みは絶えませんね。

 

当サイトのトップページには、育児ストレスで過食や激太りを経験した体験談や、家でできる簡単なダイエット方法などを紹介しています。
参考になる情報の掲載を心掛けていますので、お時間があれば確認してみて下さい。

 

育児ストレスで過食の体験談


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