育児ストレスのうつ病を未然に防ぐ対策

育児ストレスのうつ病を防ぐ習慣や考え方とは?

育児ストレスのうつ病の症状

 

育児ストレスは誰しもが経験することです。
しかし、育児ストレスを適度に解消する習慣がない生活を続けると危険です。、

 

ある時「うつ病」などの精神疾患におちいる場合があります。

 

ただ安心してもらいたいのが、育児ストレスを解消させる意識やあなたの心構えだけでも、育児ストレスは大きく緩和されます。

 

今回は育児ストレスによるうつ病を未然に防ぐ方法や対策をご紹介します。

 

うつ病対策に先輩ママ達と交流が良い

もし育児に悩み自分や子どもに対して不安な気持ちが募った場合は、先輩ママ達と交流し悩みや情報を共有してみましょう。

 

先輩ママの中には、うつ病になりかけた、限界を感じていた女性がいるかもしれません。
そして、うつ病の兆候をどう克服し、どんな気持ちで子育てに向き合えば良いか、その貴重な体験談を聞いてみるだけでも気持ちは楽になるものです。

 

もし人とおしゃべりしたり声を掛けるのが苦手な方は、パソコンやスマートフォンでSNSや育児交流をしているサイトに質問したりするのも良いでしょう。

 

育児中、子どもとの相性はピッタリではないと考える

自分の子ども可愛く、あなたも心の底からの愛情を子どもに注いでいると思います。

 

ただ、泣き止まなかったり、駄々をこねたりされると同時に、あなたの気持ちもイライラし空回り。
時にはマイナス思考の圧が限界だと感じることはありませんか?

 

自己嫌悪に陥ることが、育児ストレスによるうつ病のきっかけや原因となります。

 

子どもとママの相性は必ずしもピッタリではないと思いましょう。
もちろん仲が良い悪いの意味や解釈では無く、子どもには子どもの気持ちや時間があると認識しましょう。

 

子供も感情をもつ人間ですし、自己主張もあります。

 

  • ママに甘えたい時は甘える
  • 眠たい時は寝たい
  • 嫌なものは嫌
  • 楽しいことで笑いたい

 

大人と同じように子供にも「自分」があります。

 

私がこの子の為に何でもやらなくては…
と、考えすぎるのも育児ストレスやうつ病のきっかけになります。

 

ストレス対策は子どもと一緒に外に行く

育児ストレスとうつ病の関係は、ひきこもり過ぎにも原因があります。

 

もしストレスがつらいなと感じた時は、子どもと一緒に散歩に出かけましょう。
自然のある公園や河原など気持ちの良い場所がピッタリです。

 

そして子どもと一緒に汚れも気にせず木の実を探したり、お花を見たり一緒に自然を楽しみましょう。

 

大事なのは子どもが興味をもつ対象に、一緒になって遊ぶ事、子どもの目線になる心掛けが重要です。
ママは子どもが危ないと感じるときだけ助ければいいのです。

 

育児ストレスとうつ病のまとめ

育児は頑張りすぎないのが理想と良く聞きますが、なかなか難しいですよね。

 

でも育児ストレスを感じているのはあなただけではありません。

 

自分だけじゃない、ママはみんな頑張っている
このことを忘れないでください。

 

子育てはこういうものと割り切った考え方も重要です。

 

今回ご紹介した方法をヒントに、ぜひ楽しく子育てをしてください。

 

トップページでは、育児ストレスにより過食になった私の体験談や激太りから解消された方法などを紹介しています。
育児ストレスから様々な症状で悩む女性が多いですが、過食が気になる方はぜひ確認してみて下さい。

 

育児ストレスで食欲とまらず過食


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